婚活をしていると、
「いい人だと思うんですけど…」
という言葉を言われた、または聞いたことがある男性は多いと思います。
一見、褒められているように聞こえるこの言葉。
でも実際には、その先に関係が進まないケースがほとんどです。
なぜ女性は、はっきり断らずに
「いい人だけど…」と言うのでしょうか。
この記事では、
女性がこの言葉を使うときの本音を、
結婚目線の女性心理から解説します。
「いい人」という言葉の本当の意味
女性が婚活で使う
「いい人」という言葉は、
人柄を否定しているわけではありません。
多くの場合、意味しているのは、
- 優しい
- 誠実そう
- 悪い人ではない
という評価です。
ただし、ここで重要なのは、
「結婚相手として選ぶ決め手が足りない」
というニュアンスが含まれている点です。
恋愛や結婚の場では、
「欠点がない」だけでは前に進みにくいのが事実です。
辛辣ですが、「いい人」は「どうでもいい人」なのです。。
女性は、「一緒に人生を進めるイメージが持てるか」
という視点で相手を見ています。
結婚を考えると女性が不安になる瞬間
恋愛と違い、結婚を意識した途端に、
女性の男性を見るポイントは変わります。
たとえば、
- 決断をいつも相手に委ねてくる
- 本音や考えが見えにくい
- 相手に合わせすぎている
こうした場面に直面すると、
女性は無意識に不安を感じます。
「この人と一緒にいたら、
将来の判断も全部私が背負うことになるかも」
「大事な場面で決断できなさそう、、男らしくないかも」
そんな感覚が生まれてしまうと、
たとえ優しくても、
結婚相手としては踏み出せなくなるのです。
「選ばれる男性」に共通する安心感
では、女性が結婚相手として
「安心できる」と感じる男性は、
どんな特徴を持っているのでしょうか。
共通しているのは、
- 自分の考えを持っている
- 無理に好かれようとしない
- 穏やかだけれど、軸がある
という点です。
ここで大切なのは、
強く主張することではありません。
「自分はこう思っている」
「これは大切にしたい」
そうした姿勢が自然に伝わることで、
女性は安心感を覚えます。
優しさに、
少しの主体性が加わるだけで印象は大きく変わります。
※自分の意見を主張するだけでなく女性の意見もちゃんと聞く!これが最重要です
まとめ
「いい人だけど…」と言われるのは、
あなたに魅力がないからではありません。
多くの場合、
女性が結婚をイメージしきれなかっただけです。
女性心理を知ることで、
- 不安を与えてしまうポイント
- 安心感につながる考え方
が見えてきます。
このブログでは、
女性の本音を知り、遠回りしない婚活をテーマに、
男性向けに情報をお伝えしています。
次の記事では、
マッチングアプリで結婚につながる男性の共通点について解説します。
婚活心理アドバイザー)Mayu
女性の本音を知り、遠回りしない婚活を。



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